大船教会辞典

「大船教会で耳にするけど、どういう意味?」と疑問に思われる言葉を解説します。

あ行】【か行】【さ行】【た行】【な行】【は行】【ま行】【や行】【ら行】【わ行


【あ】

 

 アンナ館(あんなかん)

教会の隣にある3階建ての建物。事務所や会議室、台所、ホールなどがある。3階は司祭が生活する司祭館になっている。

  

イエスのカリタス(いえすのかりたす)

カトリック女子修道会の「イエスのカリタス修道女会」のこと。大船地区では大船4丁目に修道院があり、シスター方がミサにいらしている。修道院には私立保育園「聖アンナの園」が併設されている。

 

一粒会(いちりゅうかい)

教区司祭の召命と司祭生涯の成聖に寄与することを目的とする会。会員の献金により運営されており、大船教会でも協力を募っている。年に一度、一粒会大会が開かれる。

 

お御堂(おみどう)

聖堂のこと。「おみどうって、すべて漢字で書くと『御御堂』になるから、ちょっと変よね?」という会話をときどき耳にする。


【か】

 

 カトリック聖歌集(かとりっくせいかしゅう)

ミサで使われる黒い表紙の聖歌集。ミサで歌われる聖歌は主に典礼聖歌集から選ばれるが、カトリック聖歌集から歌われることもある。

 

鎌倉市民クリスマス(かまくらしみんくりすます)

鎌倉市内にあるキリスト教会が、教派を超えて協力して実施するクリスマス行事。鎌倉に暮らす市民とともにイエス・キリストの誕生を祝い、クリスマスの喜びを分かち合い、教会への招きにつながることを願い、1981年以来、毎年12月の第2土曜日に開催している。

 

<参加教会及び団体>

カトリック:雪ノ下教会、大船教会、由比ガ浜教会

日本聖公会:鎌倉聖ミカエル教会

日本基督教団:鎌倉教会、鎌倉雪ノ下教会、鎌倉恩寵教会、大船教会

鎌倉ハンドベル・コワイア

鎌倉YMCA

 

香部屋(こうべや)

祭器具、祭服、典礼書などを保管し、祭服を着用したり、典礼の準備をする小部屋のこと(Laudateより)。聖堂の一番奥にある部屋。 

 

御絵(ごえ)

初聖体や葬儀等で教会から配られるカード。キリストや聖人などの絵が描かれていたり、聖書の一説や祈りの言葉が記されている。洗礼のお祝いにメッセージを添えて贈ったり、お守り代わりに所有する等の用途もある。「ホーリーカード」とも呼ぶ。


【さ】

 

侍者(じしゃ)

ミサのときに司祭に付き添う奉仕者のこと。大船教会では、日曜日の9時半ミサでは地区ごとに2名、日曜学校から2名が侍者を担当する。 

 

侍女会(じじょかい)

カトリック女子修道会の「聖心侍女修道会」のこと。大船地区では玉縄4丁目に修道院があり、シスター方がミサにいらしている。

 

集会室(しゅうかいしつ)

アンナ館2階にある一番大きい会議室。20人前後の会議などに利用できる。

 

十二所(じゅうにそ)

神奈川県鎌倉市十二所にある、イエズス会日本殉教者修道院を指す。「鎌倉黙想の家」と呼ばれるが、信徒の会話で「十二所」と出たときは、この施設のことを指していることが多い。

 

小ホール(しょうほーる)

アンナ館1階にあるホール。日曜学校のクリスマス会や終業式などのイベントで使われる。入口がわかりづらい→地下トイレの隣の倉庫に入って正面の扉からホールに入ることが多い。

 

聖アンナ(せいあんな)

聖母マリアの母。カトリック大船教会の守護聖人。

 

集米(しゅうまい)

茅ヶ崎のホームレス支援のため、各家庭からお米を集めて送る活動。毎月の最終日曜日にふれあいの広場で受け付けている。


【た】

 

第五地区(だいごちく)

大船教会が所属する、横浜司教区・神奈川地区内の一つの地区。神奈川地区は七つに地区割りされており、第五地区には藤沢、片瀬、戸塚、原宿、中和田、鍛冶ケ谷、大船の七つの小教区がある。(参考「横浜教区の教会」)

 

第五地区共同宣教司牧委員会(だいごちく きょうどせんきょうしぼく いいんかい)

(解説記入待ち)

 

談話室(だんわしつ)

アンナ館2階にある部屋の一つ。廊下をエレベーターに向かって進み、突き当りの右手の部屋。10人前後の会議などに利用できる。部屋の照明がレバー式になっているため、不慣れな人には電気の付け方がわかりづらい。

 

典礼聖歌集(てんれいせいかしゅう)

ミサで標準的に使われる聖歌集。聖堂の各座席の前の棚に置かれている。歌集に個人名が記されているものも多いが、歌集が個人所有であったときの名残りで、現在は教会所有のため安心してご利用ください。 


【な】

 

 布切り(ぬのきり)

(解説記入待ち) 


【は】

 

初金ミサ(はつきんみさ)

毎月第1金曜日の午前10時にあずかるミサ。

 

初聖体(はつせいたい)

初めての聖体拝領でご聖体をいただくこと。幼児洗礼の子供は、ご聖体を理解できる年齢になって初めてご聖体をいただく。主に小学2年生が対象で、日曜学校で必要な勉強を行い、聖体の祝日(5月~6月頃)のミサに行われる。

 

ふれあいの広場(ふれあいのひろば)

毎月の最終日曜日のミサ後にホールで開催されるお茶会。

 

ヘルパー(へるぱー)

(解説記入待ち) 

 

ホール(ほーる)

アンナ館2階にある大ホールのこと。ふれあいの広場、パーティ、大人数の勉強会などで使われる。大船教会で行われる結婚式後の披露宴会場などにも使われる。

 

訪問会(ほうもんかい)

カトリック女子修道会の「聖母訪問会」のこと。大船地区では玉縄4丁目に修道院があり、シスター方がミサにいらしている。


【ま】

 

ミカエラ寮(みかえらりょう)

(解説記入待ち)

 

宮崎カリタス(みやざきかりたす)

カトリック女子修道会の「イエスのカリタス修道女会」の旧名。昔の名前に慣れ親しむ方が今でも「宮崎カリタス」と口にすることもある。


【や】

 

要理(ようり) 

(解説記入待ち) 

 

要理室(ようりしつ)

アンナ館2階にある部屋の一つ。廊下をエレベーターに向かって進み、突き当りの左手の部屋。10人前後の会議などに利用できる。夏場などに冷房を使う場合は、事務所からリモコンを借りてくること。

 

 ヨハネ煎餅(よはねせんべい)

(解説記入待ち) 


【ら】

 

レジオマリエ(れじおまりえ)

(解説記入待ち)


【わ】